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修行@ホーチミン

ホーチミン長期出張の日記です

避難訓練

入社2年目、社会人2回目の避難訓練というものを国をまたいで体験してみました。

 

日本での1回目の避難訓練は、1階におりて終了(階段を使う)

 

でしたが、2回目は少々違って本格的でした。

 

消防車とかもきて、水をぶちまけてました。

 

f:id:bebe0909:20161126235447j:plain

 

かなり本格的だったので見応えがありました。

 

ベトナムだからですかね。

 

日本でもこんな避難訓練してることあるんですかね。

 

おまけで、日本からこっちのオフィスに出張にきていたかたと日本の店に。

 

個室でおしゃんでした。

 

f:id:bebe0909:20161127000115j:plain

 

おしまい。

pyenv virtualenv 環境構築

前書き

pythonのバージョンを古い状態にして環境を構築する必要があった為、pyenvを利用。

その際の構築手順をメモ。

 

pyenvのinstall

pyenv-installer を使用すれば一回でプラグインもまとめてインストールすることができるそうでこれにしてみました。 ※デフォルトでホームディレクトリ配下にインストールされる。

curl -L https://raw.github.com/yyuu/pyenv-installer/master/bin/pyenv-installer | bash

macの場合は下記コマンドでも良いそうです。

brew install pyenv-virtualenv

 

環境変数の設定

# pyenv
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
if [[ -d $PYENV_ROOT ]];then
    export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
    eval "$(pyenv init -)"
    eval "$(pyenv virtualenv-init -)"
fi

ホームディレクトリ配下の.bashrc (or .bash_profile)に、インストール時のメッセージで出力された必要な設定を追記。

 

python install

必要なversionを指定してインストール

pyenv install 2.7.8

すると下記にディレクトリが作成される。

~/.pyenv/versions/2.7.8/

 

開発用仮想環境を構築

pyenv virtualenv 2.7.8 [ENV名]

pyenv activate [ENV名]

#activate後、ターミナルが下記のような表示となる。

([ENV名]) [user@host ~]$ 

ここまでで仮想環境ができたので、後はpipコマンド等を用いて必要なモジュールをインストールして完了。

ディレクトリごとに、環境を構築できて切り替えも簡単なので大変使いやすい印象を受けました。

ホーチミンのおすすめ食

 

前ホーチミンではまったラーメンについて記事を出していましたが

 

写真がなかったので載せてみます。

 

f:id:bebe0909:20161121222540j:image

 

撮るの下手くそなので、美味しそうに見えないかもしれないですが

 

これは本当に美味しいです。

 

2種類の麺から選べるのですが、もう片方はフーテュー?と呼ばれる麺でフォーの麺を細くした感じです。

 

どちらも美味しいですが、私はラーメンの方が好みでした。

 

2クール目、三週間が経ちましたので次帰国まで1ヶ月くらいですね。

 

やっとプロジェクトも始動したので修行します。

 

そして家のWiFiにとうとう繋がらなくなりました。 

 

勘弁丸。

 

macOS OpenResty インストール方法

OpenRestyのダウンロード

下記のリンクからダウンロード

OpenResty - Download

 

解凍したディレクトリに移動

$ cd openresty-VERSION/

 

必要なpackageのインストール

$ brew update
$ brew install pcre openssl

 

./configureの実行

$ ./configure \
   --with-cc-opt="-I/usr/local/opt/openssl/include/ -I/usr/local/opt/pcre/include/" \
   --with-ld-opt="-L/usr/local/opt/openssl/lib/ -L/usr/local/opt/pcre/lib/" \
   -j8

 

最後にインストール

$ make
$ sudo make install

 

確認

下記のディレクトリが作成される。

/usr/local/openresty

 

起動

$ sudo /usr/local/openresty/nginx/sbin/nginx

or

$ sudo /usr/local/openresty/bin/openresty  (/usr/local/openresty/nginx/sbin/nginx へのシンボリックリンク)

※必要であれば起動シェル(~/.bashrc or ~/.bash_profile)に下記を追加

export PATH=/usr/local/openresty/bin:$PATH

 

これでlocalhostにアクセスすると、デフォルトのページが表示されます。

 

開発環境構築時に必要だったので、超ざっくりメモしてみました。

ベトナム・ホーチミンでの暮らし vol.11

 

最近70円くらいで食べれるラーメンのようなベトナム料理にはまってます。

 

現在第1位かも。

 

そんな感じでベトナムにも慣れて、日々淡々と過ごしてます。

 

2クール目で初めてのホーチミンでの暮らしシリーズなので

 

今日の昼に飲んだフラペチーノ的なやつ載せます。

 

イチゴと練乳と氷で作ってたみたいですが、非常に美味でした。

 

f:id:bebe0909:20161116002718j:image

 

そしていつもながら安いです。

 

ベトナムで得た趣味は節約と貯金になりそうです。

 

おしまい。

 

初病院

 

酸っぱいカスタード食べて食中毒にかかってから

 

一週間腹痛が治らなかったので、病院へ行ってきました

 

ベトナムに来て初めての病院でしたが

 

日本人用の病院があるらしく、そこに行ってきました

 

内装は完全に日本と同様で、流れてる音楽も、置いてある本も日本のもの

 

日本に居るみたいな感覚でした。

 

先生ももちろん日本人で丁寧に状態を説明してくれました。

 

どうやら酸っぱいカスタードの菌たちが、胃腸を荒らしまくった結果なようで…

 

薬も処方してもらったので、これを飲んで良くなることを祈ります。

 

酸っぱいカスタードにはご用心。

 

 

macOSでnginxを使ってみる

Install

下記のようにbrewを用いてインストールできます。

$ brew install nginx

 

確認

下記のようなディレクトリが作成されます。

/usr/local/bin/nginx
/usr/local/Cellar/nginx
/usr/local/etc/nginx
/usr/local/opt/nginx
/usr/local/var/homebrew/linked/nginx
/usr/local/var/log/nginx

静的資源のドキュメントルートは、下記のように設定されているみたいなので 絶対パスは/usr/local/var/wwwになりますね。

$  ls -l /usr/local/Cellar/nginx/1.10.2_1/
lrwxr-xr-x  1 XXX  XXX      16 11 10 17:31 html -> ../../../var/www

なので、初期設定http://localhost:8080でアクセスした場合はこのファイルがブラウザに表示されます。

/usr/local/var/www/index.html 

 

設定ファイル

設定ファイルは下記で、これを編集していくのがメインとなりそうです。

/usr/local/etc/nginx/nginx.conf

今日は自分が配置した、静的資源を表示するところまでに留めておきます。

※今後URLのパスによって、裏でアプリを動かしたりするところまでが目標なので、すべてが理解できたところで再度記事を書こうと思います。

 

超初級チュートリアル

nginx.conf

http {
    
    #省略

    server {
        listen       80;
        server_name  bebe-test.com;

        location / {
            root   html;   
            index  index.html index.htm;
        }
}

最低限の修正箇所を記載してますが、それぞれ下記のような感じです

  • listen → ポート番号
  • server_name → サーバ名(ブラウザに打ち込むURL)
  • location → サーバ名に続くパスを指定
  • root → ルートディレクトリを指定

※ルートディレクトリは先ほど説明したデフォルトを使用(html -> /usr/local/var/www)

静的資源の作成

$ cd /usr/local/Cellar/nginx/1.10.2_1/html/
$ vi index.html

hosts設定

127.0.0.1    bebe-test.com

nginx起動

下記コマンドで起動(sudo は指定したポートが1024番以降は不要)

#起動
$ sudo nginx

#停止
$ sudo nginx -s stop

#再起動
$ sudo nginx -s reload

※PATHに/usr/local/binを事前に追加しておいてください

$ export PATH=$PATH:/usr/local/bin

 

これらの設定で、server_name bebe-test.comにアクセスすると

/usr/local/Cellar/nginx/1.10.2_1/html/index.htmlが表示されるようになります。

簡単ですが、初心者中の初心者のメモ書き程度と思っていただければ...